4年くらい前は、一括投稿サイトというもので読者増するのが主流でした。
これは、販売者が宣伝したい商品やサービスと広告文を一括投稿サイトにメルアドと名前と共に提供する。
すると、発行者は、一括投稿サイトより、広告文を無料で掲載する代わりに代理登録できる。
ここでは、メルマガ発行者は、購読者増、販売者は、無料で商品やサービスを宣伝できるという利害関係が成立していますね。
弊害としては、サービスが増加し、購読するメルマガが数百〜数千となり捨てアドを登録するようになり、
クリック率が激減、今は、殆どクリックされず薄いアドレスばかりで現在は、
死んでいると言って良いでしょう。
その後2年で、無料レポートスタンドの登場です。
去年まで、非常に有効的な購読者増加法でした。
これは、無料レポートの取得の代わりに、メールアドレスと名前を登録し、
メルマガに代理登録されるというものです。
しかし、2008年後半は、一括投稿のように、捨てアドで登録する購読者が急激に増え、
メルマガが読まれなくなりました。
これが、現在に至るメルマガの現状です。
それでは、これから、メルマガ発行者はどうすれば良いのか?
これを、次ページ以降で記述します。
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メルマガトランスフォーム・公開レビュー
| 目次 |
| 1・メルマガの沿革 |



